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サイドFIREのための積立投資戦略は機械的に継続する習慣化が大切です

おはようございます、三方ヨシオです。

本日は『サイドFIREのための積立投資戦略は機械的に継続する習慣化が大切です』というテーマでお話ししたいと思います、よろしくお願いします。

 

機械的に継続できる習慣化を意識する

本日から6月ですね。

2021年もあっという間に半分近くが経過し、今月が終われば2021年は半年を消化したことになります。

読者の皆様はFIREまで一歩ずつ近づいている感覚を持たれているでしょうか?

 

私は毎月1日と16日に積立処理を確認しつつ、現時点の資産増減を記録するようにしていまして、それを見ることで毎月コツコツと資産が増えていることを感じることができています。

これはもう3年近く続けていることなので習慣化されていますし、逆に積み立て処理やスプレッドシートに記録をしていかないと気持ちが悪いという状態になっているんですね。

あまり私がこのブログで運用面について書かないのは、資産運用そのものは難しいものではなく、きちんと収入を増やして積立投資をするだけで、あとはこれといってブログに書くような変化が何もないからです。

ブログ記事にまとめるほど刺激があるようなものではなく、むしろつまらない世界であり、淡々と毎月繰り返されていくだけなので客観的に見て面白いわけでもありません。

 

とはいえ、FIREライフを過ごすためにはとても大事な要素であることは間違いないので、本日は、私が毎月繰り返し行っている積立投資の設定等についてじっくりと見ていくこととしましょう。

 

自動積立と手動積立

結論から申し上げると、私は自動的に積立を進めていくプランと、手動で価格を確認しながら積み立てている部分と、両方をハイブリッドに管理しています。

とはいえ、そこには何か感情を入れて行動する余地はなく、すべて機械的に決まったルールに基づいて行われているだけです。

投資信託の自動定期買付については、毎月1日と16日にコツコツと買い注文を入れるだけというシンプルな仕組みになっています。

 

では具体的に、どのような投資商品を買うときに自動システムを利用するのか、また逆に、どういう投資商品を買うときには手動で進めていくのか。

私の場合、自動積立は楽天VTIなどの投資信託を買うのに利用していて、米国ETFを買う場合はすべて手動で手続きをしているという状態です。

SBI証券であれば米国ETFの自動積立も可能な状況ですが、現時点では使っていません。
三方ヨシオ

 

ちなみに、楽天証券で自動定期積立の設定をする場合、気をつけて見ていただきたい点が2つあります。

楽天証券ではなくともSBI証券でも同様のことができますが、個人的には積立投資は楽天のほうが設定画面がわかりやすくオススメです

 

iDecoやNISA(積立NISA)の枠を利用する

投資・資産運用を継続的に行う場合には、ぜひ利用を検討したいのが税金がかからない枠の中で投資ができるiDecoやNISAといった仕組みです。

難しい話は割愛しますが、要するにiDecoもNISAも老後資金をコツコツと貯めていく、運用していくのに適した投資環境で、たとえば積立NISAなら毎年40万円(1ヶ月33333円を12ヶ月)の積立を設定するならば、その取引で得られるキャピタルゲインとインカムゲイン、すべての取引利益が非課税となります。

iDecoについては期間中一切引き出しができないという縛りがあるので使いづらいところもあるのですが、老後資金を強制的に貯めていくことができるということで、利用される方も多いのではないでしょうか。

またiDecoは国民全員が一律に同じ枠を利用できるわけではなく、個人事業主や法人の代表者、サラリーマンといった本業でどのような形態で働いているのか、給与はいくらかといったところで個々にルールが変わります。

私は毎月5万円分iDecoを利用していて、年間60万円、夫婦合計120万円の個人年金積立を非課税で行っています。

 

楽天カードと楽天ポイントを利用する

もう1点については楽天証券限定の注目ポイントになりますが、毎月一定額を投資信託で積み立てる場合に、楽天カードでクレジットカード払い設定でも積立ができるという点と、その際に合わせて500ポイント以上を使う設定にしておくと楽天証券SPUも自動達成できますから一石二鳥で簡単になります。

楽天カードによる積立投資では最大で毎月5万円まで設定が可能となりますので、私も妻も毎月5万円分を楽天カードで積み立てており、またその際に500ポイントを利用しています。

投資に利用できるポイントは「通常ポイント」のみです。期間限定ポイントは楽天市場の買い物や、楽天ペイによる支払いで利用していくようにしましょう。
三方ヨシオ

 

投資信託は基本的に100円からでも買付を進めていくことができるので、毎月○○円分投資するという設定にしておくだけでシンプルに買付を進めてくれますから、私たち日本人にはとても便利な仕組みです。

しかも楽天カードで5万円分買うという設定にすることでさらに1%分のポイントが入りますから、実質5万円分買い付けた投資商品は自動的に1%運用成績があがるというようなイメージになりますね。

 

では一方の米国ETFについては、なぜ私はSBI証券の自動積立システムを使わずに、手動で買付を進めているのか。

この点についてはもう少し明日詳しくお話ししていきたいと思います。

それではまた。

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