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モノやサービスを経由するとお金の価値は増えるスピードが加速する

おはようございます、三方ヨシオです。

本日は『モノやサービスを経由するとお金の価値は増えるスピードが加速する』というテーマでお話ししたいと思います、よろしくお願いします。

 

資本家の資産が拡大する理由を理解して自分にも応用する

私たちが生きている社会は資本主義で、私たちの人生はいうなれば「資本主義ゲーム」のルールに基づいて行われています。

モノポリーはモノポリーのルールでゲームが進むし、オセロでも、将棋でも、誰かが決めたルールの中で戦っていかないといけません。

法律というルールを破れば最悪一生自由を奪われてしまうから、誰かを騙したり、ズルをしてお金持ちになることもできません。

ですから、私たちはいかに資本主義というルールを理解し、そのルール・法律のもとでお金を増やすのかというゲーム盤の上で生きているわけですね。

 

そのルールを賢く自分に有利になるように行動できれば誰でもお金持ちになることはできるし、逆にルールを知らずにゲームをしていたらいつまで経ってもお金持ちになることはできません。

そんな資本主義ゲームの中にあって、私が過去から現在まで強く意識しているのは「モノやサービスを介在させるとお金の価値が増えやすい」ということです。

ちょっと意味がわからないという方もいるかと思いますので、今日はこのあたりを少し深堀りしてお話しを進めてみたいと思います。

 

モノやサービスに交換して価値を増す「わらしべ長者」的な行動の連続

なぜ銀行にお金を預けておくと「利息」という価値が増えて、定期的にちょこちょことお金がもらえると思いますか?

なぜ株式やETF、投資信託といった金融資産を持っていると、配当金などの利益が分配されると思いますか?

それらはすべて、自分以外の誰かが経済活動を行った結果に手に入る利益の一部であり、儲けのおこぼれをちょっとだけもらえるからです。

 

第三者による経済活動(モノやサービスを販売提供して得られる利益)のごく一部のおすそ分けは小さくて当然なので、だから金融資産の増加レベルは年間でもだいたい5%~10%程度に落ち着くのです。

例外的に大きく価値を増やす年もあれば、大きく損をしてしまう年もあります。

それもやはり経済活動がうまくいったのか、それとも経済活動で損害が生じたのか次第で決まってくるわけですね。

 

では、そんな第三者が行っている経済活動を、私たち自身がやったならばより早くより大きく資産価値を拡大させることができるのではないか、と考えてみてください。

たとえばクレープ屋さんを想像してみましょう。

クレープというモノを提供するためには、その原材料となる小麦粉や生クリーム、フルーツといった食品を仕入れる必要がありますし、調理をする道具なども必要となります。

一番最初にそういった道具を揃えて毎日クレープを作り提供することで、あなたはお金を稼ぐことができますよね。

原材料を100円として、提供するクレープは800円とか1000円で販売するから、差額を儲けとして手に入れることができます。

自身の労働力というサービスと、原材料をクレープというモノに変化させることによって、その差分が「現実の価値」として目の前に突然現れた、ということです。

つまり、モノやサービスを介在させることで、元々それらが持っている資産価値を増大させやすい、増加するのが資本主義である、ということになります。

そして世の中の資本家は全員が同様に様々な業界、ジャンルで同じことを繰り返し、日々あり得ないスピードで資産を増加させています。

 

まるで「わらしべ長者」が最初に手に入れた「わらしべ」をもとに、最終的に大きくて立派な屋敷を手に入れるような話です。

もともとは小さな価値しかない手元資産でも、モノとサービスを何度も何度も交換していくことで価値を増加させ、より速くより確実にお金持ちになれるのが今の世界です。

だからこそ、私たちは誰かのモノやサービスを扱うサラリーマンで居続けるのではなく、自分自身のモノやサービスを作り、販売し、そしてそれを繰り返すことで迅速にお金持ちになれるわけです。

 

商売も立派な金融投資だと知る

投資と聞くと株式やFXなどを思い浮かべる人が多いと思いますが、私は自分自身の商売・ビジネスを始めたり、規模を拡大させるためにお金を投下していくのも立派な投資だと考えています。

なぜなら、モノやサービスを繰り返し提供し続けることができれば、金融資産の拡大スピードよりも大きく速く自分の資産を増やすことができると知っているからです。

 

私が自分の商売に選んだものは、商品を仕入れて売るという極めてシンプルな古典的なやり方です。

自分のサービスを売るのではなく、誰か第三者が生産した商品を仕入れ、価値を乗せて販売するというシンプルなものです。

とはいえ、そんな簡単な商売でも、金融資産の増加スピードよりも10倍以上も速く資産価値を伸ばすことができています。

毎月だいたい1000万円~2000万円の手元資産が、1.1倍に増え続けているイメージですね。

1年で言うとだいたい2倍~3倍近い資産価値になっている、というのがここ数年続いています。

 

安全に確実に資産価値を増大させていく方法論としては、私は商売をする以外にないとすら思っています。

自分の商品やサービスを開発してそれを世間に提供することもできるでしょうし、私のように一般に流通する商品を仕入れて売るということもできるでしょう。

自分には特殊な能力やノウハウがないという人でも、大企業が作った誰でも知っているような商品を安く仕入れて売るということは誰にでも実行可能です。

問屋や卸といった業態はまさに他人の商品を横流しして利益を乗せていく商売ですから、まさに資本主義ゲームのルールの中で最も効率的な資産増加プランと言えるかもしれません。

わざわざゼロから何かを作るわけではなく、他人が作ったものを扱うだけですから、リスクも小さい、でもそれなりに利益は残るという感じです。

 

とはいえ、私がやっている商売は個人が管理できるレベルで回しているものなので、せいぜい資産規模3000万~5000万くらいが限界だと思います。

年間売上で言えば、3億から5億くらいが上限です。

組織化すればまた別でしょうけれども、私自身は面倒な組織を作りたいとは思いませんし、自分ひとりでどこでも商売が完結する気楽さが好きなので、今のような状態を維持したいのです。

となると手元の資金を増やすのにも限度があって、毎月どんなに効率的に儲かる商売だとしても、上限の壁はすでに見えている、と。

 

なので、まず手元資金が小さなうちは100%商売への投資を行って稼ぐチカラを最大限に拡大する

そして、手元資金を効率的に回して拡大することが厳しくなってきたという段階で、ようやっと金融資産にも割り振っていく

そういったイメージでお金を増やしていくのがいいんじゃないかなというのが、今時点の私の結論です。

 

 

自分の商売(モノやサービス)を持たずに資産を拡大させるのはかなりスピードが遅いです。

商売を介在させるだけで、資産価値は一気に増大します。

ぜひこの資本主義社会のルールを理解して、最も効率的に、最短最速でお金持ちになれるルートを選択してみてください。

あなたにはきっとそれができるはずですよ。

それではまた。

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