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【自分の商品を持つ】という意識で副業をしてみると良い理由3選

おはようございます、三方ヨシオです。

本日は『【自分の商品を持つ】という意識で副業をしてみると良い理由3選』というテーマでお話ししたいと思います、よろしくお願いします。

 

個人が発信する時代には自分の商品を持つものが最短最速で稼げる

2021年現在、私たちの生活はたくさんの情報で溢れかえっています。

親世代に比べ、1日に私たちが目にする情報、判断する選択肢、処理しなければならないことは何十倍、いや、何百倍にもなっていることでしょう。

終身雇用は廃止され、年金が足りなくなるという問題が炎上するなど、未来の動きは誰にも予測することができません。

ツイッターには日々新しい投稿が行われ、ブログ記事が秒で生まれたかと思えば、YouTubeには刺激的な映像が無限に公開され続ける超情報社会。

スマートフォンや5Gといった通信環境が整備されるにしたがって、私たちの生活は激変しました。

そしてそれは今後10年20年で、さらに想像もできないスピードでそれは進化し続けます。

 

はじめてiPhoneが世の中に発表された日がいつか、ご存知でしょうか?

第1世代は2007年1月9日に発表され、同年6月29日にアメリカで販売がスタートしました。

今からたった14年前の話です。

私は現在43歳ですが、子どもの頃には情報ソースは新聞やテレビ・雑誌といった媒体しかありませんでした。

それが今や小学生でもスマホやiPadを操作し、自分が求めれば求めただけの情報が手に入り、24時間365日、好きなときに好きな場所で好きな形で、ショッピング、エンタメ、教育などなどを消費していくことができるのです。

そのような社会にあって、稼ぐチカラを身につける最も効率的な方法はなにか?

私たちFIRE志向の人間は、この根本的な問いから考えていかなければならないかもしれません。

 

その問いに対する私自身のひとつの答えが、本日のテーマである「自分の商品を持つ」ということです。

この考え方はマルクスの資本論に起因するところが大きく、お金を稼ぐ、稼ぐチカラを育てるという点においてかなり影響を受けています。

マルクスの資本論って何? という方は、ぜひYouTubeなどで資本論の要約や解説を確認してみてください。
三方ヨシオ

ということで本日は、自分の商品を持つべき3つの理由について解説していきたいと思います。

 

理由1:原価(コスト)を抑えて利益が青天井になるから

FIRE達成のためには、夫婦で2馬力体制を作って稼いでいくという方法の他に、副業でサラリーマン給与以外のところでお金を稼ぐという方法があるといったお話は以前にもさせていただきました。

その考え方からすると、せどり物販で商品を仕入れて売るとか、ブログを書いてアフィリエイトするとか、YouTubeチャンネルを作って広告収入を得るといった行動を取るのが最もシンプルで効率的だとは思います。

とはいえ、さらにお金を稼ぎやすい方法、副業が1つだけ存在するのです。

それが、自分の商品を作り販売していくこと、です。

最強のビジネスモデル

自分の商品を作り、販売する

 

商品を作ると聞くと、大きな資金を投入して何らかの工業製品をゼロから企画開発するといったイメージを持たれる方もいるかも知れませんが、そんな大それたことは必要ありません。

資本力のない個人が、ゼロから何を作って販売するのがいいのか?

特にオススメしたいのが、情報コンテンツです。

たとえばNOTEという媒体を使うことで、自分の文章を販売することができます。

YouTubeでも、チャンネルに月額課金ユーザーを作ることができます。

イーブック(電子書籍)を作り、それを販売するということも可能です。

これらの商品開発にかかる原価はほぼゼロで、在庫を抱える必要もなく、仮に1万円で情報を販売すれば1万円はほぼすべてが利益となりますので、利益率の高いビジネスを展開していくことができますよね。

 

とはいえ、何も経験がないうちから他人様に販売できるようなノウハウや知識を持ち合わせている方も少ないと思いますので、今後行うあらゆる行動・活動を「後々情報として販売するための糧」として考えていくと良いかもしれません。

ブログを書くのも、YouTubeでチャンネル運営するのも、すべてその後の「初心者がゼロから○○して100万円稼いだ方法」といった情報を販売するための経験と考えましょう。

他人の商品を販売したり、他人のビジネスを応援する(制作協力する)副業で稼ぐことも大切ですが、やはり最も儲かるのは自分が作る商品を売ることです。

 

理由2:ライバルと価格競争をしない環境で商売できるから

どんな副業でも、常にライバルとの価格競争にはさらされる運命にあります。

私がやっている「せどり物販」にしても、取扱商品は型番製品(どこでも購入できる商品)が多いことから、まったく同じ商品をネット上で検索して最安値のショップから買うというユーザーは多いでしょう。

特に販売チャネルにアマゾンを選択している私のようなケースだと、アマゾンでは1つの商品に対して複数のライバルが同時に出品するという形になりますから、常に価格競争が起こる環境で戦う必要があります。

1円でもライバルより安く提供しようとすれば売れやすい、買ってもらいやすい。

在庫として残るよりは利益が小さくても売ってしまったほうがいいので、ガンガン値下げして買ってもらおうとする行動バイアスが常にかかっている状況です。

そんな世界では競争要因が「価格の安さ」でしかないから、常に消耗し続ける争いになってしまうのです。

 

一方で、自社商品を持って販売するとどうでしょうか?

その商品(製品)を販売しているのはあなただけですから、独占的なポジションを確保することができます。

あなたが発信する情報に興味がある人が、あなたのもとに集まってきます。

私が書くこのブログにも、FIREをしたいという人、私の文章が好きという人が、繰り返し見に来てくれるようになっています。

あなたの文章が好きで、あなたが発信する情報に共感する人は、いずれあなたのファンになり、あなたが販売するものが欲しいと思うようになります。

そういったニーズ・購買行動には、ライバルの介入余地はありません。

100%あなたの言い値で買ってくれるお客様が現れる瞬間です。

 

実は私にもいくつかの自分ブランド・自分商品というのがあって、そこで販売している商品の多くが「私だからという理由で」買ってくれるものなんです。

たとえば私が書いた記事(文章)を500円で買ってくれる人がいます。

たとえば私が開催するオンライン勉強会に1000円払って参加してくれる人がいます。

経費はほぼゼロ、決済手数料程度がかかるだけで、あとは私の労働力のみです。

ライバルがいない商売はとても優れた環境でお金を稼ぎ続けることができますし、何よりも楽しいです。

自己肯定感をズブズブに満足させてくれますし、お金以上の価値があるといっても過言ではありません。

 

ゼロの状態から何か販売するための商品・サービスを作るのはとても大変な工程が待ち構えていますが、今後のすべての行動を「後々この経験がお金になる」という意識のもとで行動してみてはいかがでしょうか。

あなたの人生で使ってきたお金や時間のすべてが価値ある情報となり、その後に続くあなたのファンが買ってくれるようになります。

自分の商品を持つとは?

自分の人生経験を販売するという考え方

そういう意識で今後のあらゆる活動を俯瞰して動いていきましょう。

 

理由3:自分をブランド化して永続的に売り続けられるから

肉体を酷使してお金を稼ぐという方法ではいずれ近いうちに限界が訪れますが、文章を書いたりオンラインで情報発信をしながら稼ぐというスタイルは、おそらく70歳80歳になっても継続することができる最強のビジネスモデルになるのではないかと思います。

かのケンタッキーフライドチキンを創業したカーネルサンダースは、65歳のときに起業したと言います。

 

料理が好きな人は自分オリジナルのレシピを考えてレシピブックを電子書籍として販売するのも良いでしょう。

筋トレやヨガが好きな人は、映像を撮影し、それをパッケージ化して、YouTubeに限定動画を公開するのも良いかもしれません。

ブログアフィリエイトやYouTube運営、動画編集などである程度結果を出されたのであれば、自分のノウハウをオリジナルコンテンツとして販売するのもアリです。

自分をブランド化し、その商品を販売していくというビジネスは、今後10年20年と永続的に続けていくことができるビジネスモデルです。

 

とはいえ、この情報社会は常に進化を続けるので、自分自身も一生懸命活動しながら成長していく必要はあります。

放置プレイで稼ぐというのは基本無理だと思います。

そういう意味では、自分の商品を販売していくという活動は、労働所得であり、事業所得に分類されますね。

 

ずっと労働を続けると聞くとなんとなく大変そうなイメージもありますが、その過程そのものを楽しむことができれば、遊び感覚で活動を続けながら自己成長にもなり、さらにそこで得られた知見をもってオリジナル商品を開発販売していくことができるという好循環になるはずです。

楽しいことであれば続けられます。

お金を稼ぐことそのものを楽しみ、毎日活動を続けていきましょう。

そういった日々が積み上がって、1年、3年、5年、10年と、永続的なビジネスにつながっていくはずです。

 

 

ということで本日は、自分の商品を持つという考え方について意見を述べさせていただきました。

私自身、せどり物販という商売をしているので毎日他人様の商品を仕入れ販売するのは楽しいし儲かるということは理解しているのですが、やっぱり利益率が高くて、より永続的に商売を続けていけると感じるのは自分ブランドの情報販売なんですね。

このブログはあくまでもFIREしたい人向けのものなので、ここで私が行っているビジネスについては深く言及しませんが、とにかく私の経験から言えることは、まずは近い将来に自分の商品を持つということを念頭に置いて活動しましょうということです。

誰にでも特殊な能力は備わっていますし、誰かが知りたい情報や経験を持っているはずです。

自己分析を経てそれを深堀りしたうえで、ネット上で表現する、情報を出していきましょう。

個の時代は、1人1人が情報発信者になる時代です。

自らが情報発信者となることで、自分のファンを作り、自分ブランドの商品を作り、それを買ってもらう。

その循環が出来上がれば、いずれ大きな利益を手に入れることができますし、FIREもあっという間に達成できるでしょう。

ぜひチャレンジしてみてください。

それではまた。

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