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支出の最小化

FIREを目指す人が入るべき掛け捨て生命保険とは?

おはようございます、三方ヨシオです。

本日は『FIREを目指す人が入るべき掛け捨て生命保険とは?』というテーマでお話ししたいと思います、よろしくお願いします。

 

掛け捨て生命保険を比較検討する

当ブログでは、FIREを目指す人が極力毎月の支出を減らして貯蓄を投資に回し、毎月の配当所得等を効率的に獲得していくという流れを推奨する形でお話しを進めております。

そのような中にあって、起こる可能性が低いものの現実に起こってしまったら経済的に大損害になるであろう「死亡時の対応」について、本日は詳しく見ていくこととします。

特に小さなお子さんを抱えていらっしゃる方、私のように妻と子供がいて、自分が突然いなくなってしまったら残された家族の生活に大きな支障が出るという方には理解していただきたい内容です。

 

掛け捨て生命保険以外には手を出すな

死亡保障がついた生命保険は様々なものがありますが、最も支払料金の低いシンプルな死亡保障がついた掛け捨て生命保険(定期保険)に入るのがベストです

医療保障やがん保険の機能などを盛り込んだ終身保険商品も多数確認できる状況ですが、そういった複雑なものは必要ありません。

また、貯蓄型や投資型のような保険もありますが、これらも一切不要です。

当たりたくない宝くじですから、できることなら最低限の支払い料金で、最大効率の効果を得ることを期待したいです。

 

投資は投資、貯金は貯金、保険は保険と分けて考えるのが大切ですね。
三方ヨシオ

 

具体的な生命保険のイメージについて

ではここから、ネットで検索できる掛け捨て生命保険を例に出しながら、どの程度の年齢で毎月いくらくらい費用がかかるのかを見ていくことにしましょう。

私がオススメするネット系保険会社は2つありまして、1つはライフネット生命、もうひとつは楽天保険です。

 

ライフネット生命

まず最初のライフネット生命から見ていきますが、ホームページで簡単に見積もりができるので、まず一度試してみることをおすすめします。

ライフネット生命の見積もりページ

 

定期死亡保険を選びましょう。
三方ヨシオ

 

私のように年齢40代になると新規契約は多少なり高額になりますが、30代の方であれば保障1000万円、10年定期で月額1000円以下という見積もりが出ることもあります。

10年定期で契約した後、10年後には自動的に更新される設定のようですので、お子様の成長に合わせて死亡保障を維持する、増やす・減らすといったことが柔軟にできそうです。

どの程度の死亡保障があれば良いかというのは一概に言えませんが、だいたい1000万円~2000万円というのが一般的で、たとえば住宅ローンを組んでいる場合には団信に加入しているなど外部要因によってご自身で調整されれば良いと思います。

仮に妻と子どもたちの生活費を毎月20万円とするならば、1000万円あれば50ヶ月(およそ4年)の生活費となります。

さらに子どもがまだ小さい場合は今後教育費などが必要になってくることを考慮して、2000万、3000万と保障額を厚くすることも検討したいところです。

 

楽天生命

ではもうひとつの楽天生命保険を見ていきます。

楽天生命保険を選択する理由としては、楽天ポイントせどりをしている人は、保険料の実質負担が限りなくゼロに近くなるからです。

生命保険を契約することでSPUが1%増えて、実質的な保険料金の支払い負担が大幅に減ることが想定されます。

若い人は保険料を払ってもまだプラス、40代の私でさえ、実質負担はありません。

仮に楽天ポイントせどりで毎月50万円買い物をする場合、保険契約することによって50万円の1%=5000円分のポイントを獲得できますから、保険料5000円分は実質負担ゼロになるわけです。

また、楽天生命保険は毎年更新型の定期保険になっているので、年齢が低いほど有利に高額な保障が得られるだけでなく、ご自身の年齢や家族の状況に応じて毎年保障額を見直せるというメリットもあります。

 

私は楽天ポイントせどりをすることでこの状態を作り、実質負担額を小さくしながら私と妻の死亡保障を手厚くすることに成功しています。
三方ヨシオ

 

実際に毎月どの程度費用負担が発生するか、楽天生命保険もネットで簡単に見積もりを取ることが可能です。

楽天生命保険の見積もりページ

選択する保険商品は、スーパー定期保険(掛け捨て)です。

保障金額については1000、2000、3000といった形で個別に設定が可能になっていますから、子どもの成長に合わせて、生活費、葬儀代、教育費などを考慮して額面を決定すれば良いでしょう。

事例として30代前半の方で死亡保障を2000万円とした場合、毎月の支払額は1960円となります。

そこまで高いイメージではないですね。

 

この金額は被保険者(契約者)の年齢が上がれば上がるほど徐々に負担額が増えていく特徴があります。

たとえば私のように40代前半での契約だと全く同じ条件でも3540円になります。

10年後には子どもも成長しているでしょうし、また同時に貯蓄からの資産運用額も増えていることが予想されるので、それらの総合的な資産の移り変わりを確認しながら、負担額と保障額のバランスを取っていくことが望ましいと思われます。

40代後半~50代前半になるとさらに保険料は高くなりますが、保障額を2000から1000にするなどで支払額を調整していくことができそうです。

 

また、先にお伝えしたように、楽天ポイントせどりをされている場合には毎月40~50万円の買い物をすることでSPU1%分の4000円~5000円がポイントとして獲得できるので、その分を保険料支払いに充当するならば、実質負担額はかなり小さくなります。

保険契約の面でも楽天ポイントせどりとFIREは非常に相性が良く、FIRE志向の方であれば副業に「せどり」を選ぶのは経済合理的な判断だと言えそうです。
三方ヨシオ

 

最後に私自身の例をお話ししますと、私は現状保障額2000万円で楽天生命に加入しています。

妻は30代後半ですが、楽天生命で保障額1000万円の定期保険に加入しています。

しかしながら支払保険料はそれぞれ5000円未満ですから、楽天ポイントせどりで獲得できるポイントで十分支払い可能であり、実質負担がゼロの状態を維持しているのが現状です。

今後も楽天ポイントせどりは継続しますので、今後も実質保険料負担はゼロで推移しそうですね。

毎月かかる保険料で悩んでいる方は、ぜひ私の真似をしてください。

FIRE達成のために楽天生命保険を有意義に活用しましょう。

それではまた。

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