" />

収入の最大化

サラリーマンが副収入を得るための副業(複業)について認識しておくべきこと

おはようございます、三方ヨシオです。

本日は『サラリーマンが副収入を得るための副業(複業)について認識しておくべきこと』というテーマでお話ししたいと思います、よろしくお願いします。

 

副業には2種類あり、目指すべき副業は1つだけ

昨日と一昨日で、副業について諸々解説を加えてきましたがいかがでしたでしょうか。

副業8選と題してお届けしたものの、ふと疑問に感じた方もいらっしゃったかもしれません。

あれ?なんでウーバーイーツとかの副業が入っていないんだ?

と思った方がいたら、なかなか鋭い視点をお持ちです。

今日はそんな疑問について解説を加えてみたいと思います。

 

自分のためにやる副業と人のためにやる副業

副業というのは、つまり自分が副収入を得るためにやることですから、100%自分のためにやっているんだと主張される方ばかりだと思います。

もちろんその考え方は否定しませんが、ここで私が言いたいのは、その仕事は自分の稼ぎに直結しているのか、それとも誰かに雇われてやっているのかという視点を持つべきだというお話しです。

たとえばサラリーマンの他に何か別の収入を作ろうと夫婦で相談して出てくる結論の多くは、妻がパートに出て働くという選択肢になると思いますが、それはやめたほうがいいですよということを言いたいのです。

今の時代、都会に住んでいれば時給700円代、800円代というのは稀かもしれませんが、世の中にはその程度の時間給をもらって働いている方はゴマンといます。

特に田舎在住の方であれば、沖縄県の最低時給は792円ですし、青森県は793円です。(2021年4月現在)

つまり、日本にはまだまだ最低レベルの時給で800円未満で働いている人は大勢いて、それが普通だという認識を持たれている方もたくさんいるというのが事実なんです。

 

私たちのようにFIREを意識するような知的能力の高い人達がやるべき仕事は、誰かのために働くということではなく、自らの収入を最大化させるために自ら仕事を生み出し、そこに時間を使うべきだということなんです。

だからこそ、私が推奨した副業8選には、ウーバーイーツで稼ぐとか、コンビニや居酒屋で働くといった行為は含まれていないんですね。

まずはこの考え方、この認識を大切にしてください。

 

厳密には誰かのために働くということだけど・・・

こういう話をすると、また別の反論があるかもしれません。

YouTubeの動画編集にしても、音声編集にしても、文章を書くライターにしても、誰か他人や他社のために仕事をしているじゃないかと。

クライアントワークはすべて、誰か第三者から仕事を受注してその対価を稼ぐわけだから、やっていることは雇われているのと変わらないじゃないかと。

 

確かにそういう考え方もあるとは思います。

今後もずっと、自分の脳力を誰かのためだけに使って時給労働的な働き方をするのであれば、まさにそのとおりです。

 

ですが、私が主張したいのは、それらの経験を経て自らの能力を高めた先に自分の経験談をまとめて発信していくブログがあったり、YouTubeがあったり、SNSで発信しながら自らの知識や経験をコンテンツ化して販売していくといった方法だったり、とにかく自分が自分のために稼ぐ、マネタイズするという目線を持って活動しましょうということなんです。

最初は誰しもがゼロの状態からスタートするわけですから、いきなりうまく稼げるわけはありません。

経験を積むという意味では、クライアントワークはむしろお金をもらいながら学ぶことができる、お金をもらいながら経験を積むことができるという点で強く推奨すべき仕事ではないでしょうか。

一方では、その過程の中で「将来的にはこの知識や経験をどう自らの仕事に生かしていくのか?」といった視点を常に持ち続けて行動することも大切ですね。

 

クライアントワークを通して自らの血肉にしていくという姿勢

現在進行系で稼いでいるYouTuberさんのお手伝いができるなら、どのようにしてその人が稼いでいるのか、どういう運営方法を取っているのか、どういう集客をしているのか、といったところを盗むことができますよね。

盗むという言葉は少々語弊がありますが、近くで見て学ぶ、真似ることは誰にでもできるはずです。

特殊なプログラムを依頼されたなら、なぜその依頼者はそのようなツール開発を委託してくるのだろうか、そのツールを使うことでさらに稼げるからにほかならないわけですから、そこに何が隠されているのかといった視点でプログラムを組む、ツール開発を進めていくということはできそうです。

そこで得た知識や経験から着想を得て、ツールやアプリを開発、それを販売につなげていくといったこともできるかもしれません。

第三者の発注を受けて、それをそのまま、ただこなすだけの人。

一方、クライアントワークをしながらも、その経験から何が学べるのか、自分の将来にどうつなげていくことができるかを常に考えて行動している人。

そのどちらが将来的に稼げるようになるかは明白ですよね。

 

このFIREブログを読むくらいに知的好奇心が強く行動力のあるあなたであれば、間違いなく後者になれるはずですし、自ら稼ぐチカラを身につけていくことは絶対にできます。

雇われサラリーマン気質で生活し続けるのではなく、言われた仕事をこなすだけではなく、どうすれば自分でお金を生み出すことができるのか、価値を創造してお金に変換していけるのか。

常に考え、脳みそに汗かいて、行動し続けましょう。

あなたなら、それができるはずです。

それではまた。

-収入の最大化

© 2021 HOW TO FIRE Powered by AFFINGER5