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早朝のフレッシュな時間を活用すれば時間がないという原因はすべて解決する

おはようございます、三方ヨシオです。

本日は『早朝のフレッシュな時間を活用すれば時間がないという原因はすべて解決する』というテーマでお話ししたいと思います、よろしくお願いします。

 

毎日忙しいと感じているなら、朝1時間だけ早起きしてみよう

自己啓発本やベストセラーになるようなビジネス書には、だいたいいつも同じようなことが書かれています。

その中でも特に『早朝時間の有効性』については、おそらくこれまでも何度も何度も目にしてきたし、耳タコだと感じる方も多いかも知れません。

私自身も自分で実践する前までは朝4時に起きるなんて絶対に無理と思っていたし、夜中に活動していたほうが実際に作業がはかどる感覚もありましたので、朝時間の重要性はないがしろにしていました。

 

ただ、40代になって子育てがより忙しさを増す中、仕事の時間もプライベートの時間もそれぞれ確保したいという状況で、どのように時間を確保するのかというのが個人的に大きな悩みでした。

そこで取り入れた方法が、早朝に1時間だけ早く起きて作業を開始してみる、というものだったのです。

そしてそれがうまく機能して、現在私は毎日4時半くらいに起きて、午後2時までにはほぼすべて仕事を終えることができています。

15時くらいには子どもたちも学校や幼稚園から帰ってくるので、一緒に時間を過ごし、お風呂に入り、夕飯を食べて、寝かしつける、というところまでを家族の時間として確保するライフサイクルとなりました。

その後20時~21時くらいにまだ余裕があれば少し仕事をしてから、遅くとも11時には寝るという流れになります。

本来なら7時間くらい睡眠時間を取ったほうが健康には良いのでしょうが、そのあたりは今後の課題ですね。

いずれにしても私なりに時間確保できるようになったのはすべて『早朝の時間を有効活用する』という生活変化が原因ですので、今日は朝時間について少々深堀りしてみたいと思います。

 

脳がフレッシュな朝時間は仕事に最適な状態

私は朝起きてすぐにこのブログを書き始めます。

たぶん目を覚ましてから10分後にはパソコンを開いて書き始めているでしょう。

眠い目をこすって、ということはなく、毎日フレッシュな気持ちで取り組むことができています。

日中忙しく動いた後に、夜中、寝る前の時間に眠くなりながらブログ記事を書くことはできません。

脳みそがフレッシュな朝だからこそ、スッキリとした状態でクリエイティブなことに打ち込むことができる。

そんなふうに感じています。

 

私のように毎日ブログを書く、ということ以外でも、早朝時間は大変有効です。

たとえば何か副業をしている人なら、夜ウトウトしながらパソコンに向かって作業するよりも、間違いなく朝作業のほうが生産性は高まります。

毎日早朝に起きて作業をするという生活に慣れてくれば、それが当たり前の状態になって体が順応していきますし、同じ1時間でも眠い状態で仕事をするよりも確実に時間帯効果は高まることでしょう。

 

毎朝早く起きて、朝日を浴びる。

曇りや雨の日でも、朝を感じるというだけで脳内にはセロトニンという物質が分泌され、私たちはそのおかげで精神的な安定感が得られ、またその日1日積極的に活動することができるようになります。

多くの医学書などでも最近は特にセロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミンといった神経伝達物質の重要性が語られる機会が増えており、早朝に太陽の光を浴びて1日をスタートすることがどれだけ健康にとって大切なことなのかが認識されています。

 

健康に生きるポイント

健康に長生きしたい人は、今すぐに医学的な研究に関する書籍や健康系のYouTube動画をたくさん見て勉強するのがおすすめです。

たくさんの書籍・文献に触れることで、結局健康的な生活を送るには最低限ここは守ったほうがいいというのがわかるようになってきますので、あとはそれを自分の生活に当てはめていくだけです。

たとえばタバコは吸わない、お酒は飲まない、小麦砂糖白米の白い3つの悪魔をたくさん食べない、運動する、早起きする、7時間寝るといったことは、ほぼすべての健康情報で語られている内容です。

 

30代後半以上の方には特におすすめです

早朝時間の活用は、本業サラリーマンの仕事能力向上はもちろん、副業収入を確立するための時間確保の手段として、すべてのFIRE民におすすめしたいです。

とはいえ、20代、30代前半であれば、まだまだ体力にも自身があるでしょうし、夜遅い時間まで作業する元気もありますから、あまり朝時間が重要だとは感じないかも知れません。

なので、ご自身の体がそれでも全く問題ないと、夜時間のほうがむしろ効率的に動けるんだという人なら、無理強いはしません。そのままで大丈夫です。

 

夜の遅い時間まで仕事をすると生産性効率性が落ちているなあと感じるようになる30代後半以降、40代50代の方には特に、疲れた脳はさっさと休ませて、翌朝のフレッシュな脳で時間対効果的な仕事に取り組んでいただくことを強くおすすめします。

著名な書籍の数々でも特に忙しく過ごしている人ほど朝時間を使っているということがわかります。

最近特に夜が眠くて長く起きていられないと感じている方は、夜は早めに寝て、その分、朝1時間でも2時間でも早起きして行動開始していきましょう。

 

最後に私がおすすめする時間活用方法について書かれた書籍を2つご紹介して終わりにしたいと思います。

時間術大全――人生が本当に変わる「87の時間ワザ」

時間術大全――人生が本当に変わる「87の時間ワザ」

ジェイク・ナップ, ジョン・ゼラツキー
1,426円(07/31 16:47時点)
発売日: 2019/06/19
Amazonの情報を掲載しています
神・時間術

神・時間術

樺沢紫苑
1,320円(07/31 16:47時点)
発売日: 2017/04/13
Amazonの情報を掲載しています

 

この2冊を読んで、忙しい現代社会に生きる私たちにとって最も大切な時間の使い方を、ここで改めて見直してみてはいかがでしょうか。

それではまた。

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