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FIREを目指す人が理解しておくべき積立投資の基礎知識

おはようございます、三方ヨシオです。

本日は『FIREを目指す人が理解しておくべき積立投資の基礎知識』というテーマでお話ししたいと思います、よろしくお願いします。

 

積立投資の対象商品は主に2つある

私自身も最初はまったく無知でした。

もともと株式や信用取引、商品先物、FXといった金融取引があることは知っていましたしある程度の経験はありましたが、FIREを目指すようになってから勉強した方向性はまた別のものだったのです。

具体的には、FIRE志向の人が買っていくべき投資商品は主に米国株であり、米国株で構成される投資信託やETFです

各種の書籍を読み進めていくと配当性向の強い国内株式を活用されている方々がいることにも気づきますが、私は個人的に国内成長よりも米国や全世界の成長のほうが素直に期待値が高いであろうと考えている人間なので国内株式関連は一切手を出していません。

 

では具体的に、私たちがFIREを達成するために積み立てていくべき投資商品にはどういったものがあるのか、どういったところを理解しておくべきかについて深堀りしていくことにしましょう。

 

投資信託

今日お話しする内容は主に2つで、私はこの2種類にそれぞれ分散して投資を続けています。

そのうちの1つが、投資信託ですね。

楽天証券やSBI証券に口座があれば、すぐでも買い始めることができますし、積立NISAやiDecoなどでも選択できる商品がこちらです。

 

私は毎月楽天証券で楽天カードで積立設定していて、私が買い進めている商品としては主に以下の2つがあります。

 

楽天・全米株式インデックス・ファンド

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通称:楽天VTIと呼ばれるもので、アメリカの3大運用会社のひとつである「バンガード社」が提供しているVTIというファンドに連動する投資信託になります。

直接VTIというETFを買うという選択肢もありますし、そのほうが価格が手数料も安かったりするのですが、楽天カードで積立できるという点や、投資信託のほうが管理が楽という点で、メインの運用に使っています。

上記画像は設定来のチャートですが、コロナショックで大きく凹んだあとは現在まで急激な回復を見せています。

 

eMAXIS Slim 米国株式 S&P500

公式ページはこちら

楽天証券の投資信託でランキング1位を爆走中なのがこちら。

eMAXISシリーズは日本人に大人気の投資信託で、おそらく聞いたことある方も多いのではないかと思います。

SP500だったり全世界だったり資産タイプ分散型だったりと様々なテーマで提供されています。

私は米国の成長は今後も続くであろうことを意識しているので、大部分の運用が米国株式に偏っています。

なぜ米国なのかについても今後ブログで深堀りしていくつもりです。
三方ヨシオ

 

誰でもスタートしやすく毎月百円単位から買付できる投資信託は、まだまだ積立資金が少ないという方にも扱いやすいものなので、最もオススメできる投資商品です。

管理が楽、配当金が自動再投資されるといった部分も、あまり運用面に時間を使いたくない私にとってピッタリと言えます。

 

米国ETF

投資信託に比べて、もう少し専門的な知識が必要な運用商品としてオススメできるのが、米国ETFになりますね。

ETFとは、Exchange Traded Fund の略で、日本語では「上場投資信託」といいます。

投資信託のように寄せ集め弁当みたいなものではありますが、それ自体が株式市場に上場されているので、いつでも誰でも株式のように売買できるという点が特徴です。

個別銘柄株と同じように取引ができるのに、投資信託のように複数社、ときには数千社に分散投資ができるというのが魅力ですね。

 

軍資金が少ない場合でも全世界に分散できたり、債券市場に分散できたり、医療系、IT系、○○系といったテーマごとのETFに分散していくことができるのもオススメポイントです。

株式市場と債券市場は反比例する動きを見せるケースが多いので、テーマを分散することで資産を保全するといった形で利用していくことができます。

とはいえ、このあたりはかなり詳しく学んでいかないと意味がわからないかもしれませんので、今後またじっくりとお話ししていきたいと思います。

 

以上の2つ、投資信託と米国ETFにバランス良く分散しながら積立していくことで、配当金を得られたり、資産価値(キャピタル)そのものが上昇していくことで、毎月4~5%程度の利回りを実現するというのがFIRE型の運用になるかと思います。

なぜ個別株式を入れないのかという点については私なりの考え方がありますが、別に個別株がダメだと言っているわけではありません。

たとえば米国系でいうと、FAANG+Mと呼ばれる超優良成長企業の株式をコツコツ買っていくという戦略を取っている方もいるでしょうし、資産を増やしている人がいるのも知っています。

私が個別株式に投資をしない理由については、また今後深堀りして意見を述べたいと思います。

FaceBook, Apple, Amazon, NetFlix, Google, Microsoft のことですね。
三方ヨシオ

 

 

ということで今回はFIREを目指す人が知っておくべき積立投資の対象商品についてお話ししました。

投資信託か米国ETFか。

いずれも一長一短ありますのでどちらが良いというわけではありませんし、私はどちらもやっています。

資金があればその分だけ毎月分散して買い進めることができますので、やはりキーポイントになるのは入金力、稼ぐチカラですね。

毎月20万円もあれば問題なく安定的な分散ができるでしょう。

それではまた。

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