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運用利回りの拡大

資産運用についてあまり詳しくないなら投資信託を選びつつ学習を継続しよう

おはようございます、三方ヨシオです。

本日は『資産運用についてあまり詳しくないなら投資信託を選びつつ学習を継続しよう』というテーマでお話ししたいと思います、よろしくお願いします。

 

1日でも早くFIREへ向けて走り出すことが最重要です

私自身もFIREを志向するようになってからというもの、FIREしたいんです、FIRE目指してますという人と意見交換させていただく機会も多少なり増えているように感じます。

また、私のようにFIRE関連のブログを書いている人がいたり、ツイッターで情報発信される方がいたり、米国株式について学ぶ機会も非常に多くなりました。

そんな中で感じるのは、

ポイント

FIREに到達する唯一の方法は存在しない

ということです。

そして、その方法は走りながら見つけていく以外にないのだと強く意識するようになりました。

 

今日はそんな私の実体験を踏まえて、FIREを目指す人が意識するべき運用利回りの最大化と、その学習方法についてコメントしたいと思います。

 

最初は投資信託一本で構わない

FIREの学習法というカテゴリに分類している記事を過去から全部読んでいただくとわかるとおり、FIRE関連の知識を増やすためには、無料のブログやYouTube、電子書籍などを活用するのが最も効果的効率的です

そしてそのような学習を進めていくと、ひとつのシンプルな答えにたどり着くと思います。

それが、とりあえず右も左もわからないなら、全米・全世界の株式に分散するインデックス投資をしておけばOKということです。

 

何も考えずに適当に投げやりになっているわけではなく、これにはきちんとした理由もあるし、実は最も合理的と言える結論だったりします。

 

米国や全世界株式のインデックス投資信託を積立投資していくという基本戦略は、あまり投資の知識がない人、投資に割く時間があまりない人にとってはベストの選択と言えるかもしれません。

前回の記事でお伝えしたとおり、私も全米・全世界系のインデックス投資信託に資金の半分近くを入れていますし、全自動で運用が継続されるため正直言って毎月この点に使う時間は1時間もありません。

時間がかからない分、私のすべての時間を入金力(稼ぐチカラ)に割り振れるというのも大きいですね。
三方ヨシオ

 

全米系か全世界系か

では具体的にどういったインデックスファンドに資金を分散していけばよいのかという点について、ここからもう少し深堀りしていくことにします。

 

まず前回の記事でもお伝えしたとおり、楽天証券では楽天カードによる積立投資が可能で、また、毎月500ポイント以上を投資に利用することでSPUというポイントボーナスが1%分アップします。

そしてそれは楽天証券のNISA口座を使って無税で実行していくことができますので、現時点で最もシンプルにお得に積立していくならば、

最も有利な投資環境

楽天証券で一般NISA口座を開設し、毎月10万円を積立投資する

が正解です。

これを夫婦で実行すれば、2028年までは毎月20万円分の投資(年間240万円)を無税で長期的に実施していくことができます。

5万円分は楽天カードで実行、5万円分は現金で積立になります。
三方ヨシオ

 

では具体的にどういった投資信託に分散していくか?

オススメは次のとおりです。

 

ここではそれぞれの投資信託の詳細説明は割愛しますが、基本的な考え方としては

  • 全米や全世界に分散されていること
  • 資産カテゴリを分散していること
  • 新興国や先進国といった成長国レベルに応じて分散されていること

などを考慮した内容になります。

 

全世界に分散するといっても実はそのうち米国株式が50%以上組み込まれている点を踏まえると、全世界、資産分散、新興国などでバランス良く資金配分していくほうが、よりリスク分散は図れるかもしれません。

私自身は米国の成長を信じて疑わないタイプの人間なので、資金配分も全米株式の割合が高くなっています。

とはいえ、これは人それぞれの価値観や考え方にもよりますし、どれが正解だったかというのは10年後20年後の結果論でしかありませんから、少なくともこのあたりをどう判断していくか程度の結論は、自分自身の中に作っていくほうが望ましいですね。

それ以前にもう何もわからないという人の場合には、上記のうちオールカントリーと8資産均等と新興国の3つのeMAXISシリーズに単純分散でも相応のリスクヘッジは図れるかと思います。

 

配当金狙いであればETFを選ぶ

運用利回りを最大化させるという点で1つだけ補足するとすれば、米国株やインデックス投資について学びを進めていくと、間違いなく配当狙いの運用が気になってくると思います。

たとえば年間3%の配当が期待できる個別株やETFなどに資金を集中させて、5000万円の資産から毎年3%、つまり150万円のキャッシュフローを作っていく。

または1億円から300万円獲得し、足りない生活費は年金と労働所得で確保するというライフスタイルを目指そうと考える人もいるでしょう。

 

そういった場合には投資信託ではなくETFを個別に積み立てていくという形がベストになりますし、実は私も現在進行系で配当系のETFに資金を積み上げている状態です。

名著『DIE WITH ZERO ゼロで死ね』にもあるとおり、お金は墓場まで持っていけないのは事実ですから、自分が死ぬ前に資産はすべて使い切りたいわけですが、そもそもいつ死ぬかというのがわからないから判断が難しいですよね。

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ですから、FIRE志向の生活をしながら最終的には資産5000万円~1億円を確保しつつ、その資産価値そのものが上昇していくのと合わせて、資産から生まれるキャッシュフローを都度食っていくというハイブリッドな運用生活が個人的にはベストではないかなと考えています。

まず右も左もわからないとしても、とりあえずシンプルに投資信託に資金を注ぎ込んでいく。

その過程で運用に関して学びを深めていきながら、配当性向の強いETF銘柄にも分散したり、株式市場が弱い地合いがくることに備えて債券市場に分散するETFを厚く保有するなど、走りながら自分のスタイルを作り上げていけば良いのではないかなと思います。

 

1日でも早く投資をスタートすること。

それが1日でもきちんと投資を学び始めるきっかけになることは間違いありません。

迷っているならば、今日、今すぐ楽天証券で全米系・全世界系の投資信託の積み立てを始めましょう。

それではまた。

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