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FIRE学習

成功者の多くはマンガやゲームから大切なことを学んでいるという共通点について

おはようございます、三方ヨシオです。

本日は『成功者の多くはマンガやゲームから大切なことを学んでいるという共通点について』というテーマでお話ししたいと思います、よろしくお願いします。

 

マンガやゲームを否定する親の価値観と事実の相違

FIREとはすなわち、お金に対して、人生に対して、真剣に向き合うことだと思います。

そして現実社会でお金を上手に稼ぐことができる人は、「お金稼ぎゲーム」を上手に戦うことができる知識や知恵を持つ人です。

 

これまでの社会構造では、幼稚園から大学まで、過去の大人たちが作ってきた一般常識的に正しいとされるレールがあり、そのレールの上を走りながら最終的にはどこかの会社に就職するというのが、学生としての成功と言われてきました。

受験戦争という言葉はすでに死語になりつつあるのかも知れませんが、現時点でも幼稚園や小学校の「お受験」は行われているでしょうし、そういった環境に疲れてしまう子どもたちも多くいるような気がしています。

一方、ある程度お金儲けに成功した私自身がいまこうして改めて世間を眺めてみると、お金で成功する人、人生を豊かに歩んでいる人の多くは、実はそのようなレールから外れている人であり、また一般常識とは逆の価値観を持っているような人ではないかなと強く感じるのです。

そんな中で特に私が考える2つの分野、マンガとゲームについて今日は少し深堀りしたいなと思います。

 

マンガは最高の学習教材である

マンガやアニメを否定する親は常に一定数いると思いますが、私自身はむしろ肯定的で、いまでも電子書籍で数々の少年誌に掲載されるようなマンガを読むことが多いです。

鬼滅の刃や呪術廻戦など最新のものから、三国志、ドラゴンボール、ワンピース、ジョジョ、ハンターハンターなど、往年のレジェンド作品もたくさん持っています。

とはいえ、BL系や少女マンガなどは一切読みません。

せどり物販をしていると電子書籍を買う機会が多いので、大好きなマンガをコツコツ集めることができます。しかも実質無料です。
三方ヨシオ

 

有名なところで言うと、ホリエモン氏はマンガを絶賛していますし、最高の学習教材だと言い切っています。

マンガ紙面には、絵、セリフ、効果音、コマ割りといった様々な要素が盛り込まれており、それを一瞬で判断、頭の中でビジョンを構成して、言葉と映像をつなぎ合わせていくという連続的かつ高度な情報処理を必要とします。

また、私たち日本人にとってマンガやアニメはとても身近な娯楽であり、幼稚園の子どもから老後を迎える大人まで共通して楽しむことができるもので、小さい頃から慣れ親しむことで自然と脳内は活性化され、情報処理能力が向上してるものと思います。

そしてマンガやアニメは世界に誇る最高レベルのエンターテイメントであることから、その技術やストーリー性に至るまで、クオリティの高い作品が多いことの証明でもあります。

私はそういった難しいことを考えるまでもなく、自分を形成する価値観のコアな部分をたくさんのマンガから学んだと思っていますし、今でもツイッター等を眺めていると、成功者の多くはマンガのキャラクターのセリフを引用するなど、マンガやアニメ作品から少なからず影響を受けているということが見えてきます。

マンガを頭ごなしに否定する親も多いものですが、私は小さなうちからマンガもたくさん読んだら良いと思いますし、教育の一環になると考えます。

マンガを読めば金銭的に成功するというわけではないですが、成功している人の多くはマンガの影響を受けてその内面が磨かれているというのもまた事実ではないでしょうか。

 

ゲームも同様に頭を使う教育ツールである

任天堂にはじまり、ソニーのプレステシリーズは現在、最高のゲーム体験を世界中の人達に届けています。

スマホゲームの課金市場は1兆円にまで拡大しているとても大きな経済環境となっていますし、マンガやゲームから派生するプロダクトは多く、食品、衣料品、あらゆるメーカーとのタイアップ商品が生まれ、消費されていきます。

テレビゲーム・パソコンゲーム・スマホゲームなど時代に応じて変化してきたゲーム業界で、私が特に意識的に楽しんでいたのはドラクエシリーズやFFシリーズといったロールプレイング系と、コーエーテクモゲームスの三国志や信長の野望といった歴史シミュレーションゲームです。

それらはすべて、ストーリー展開を推察し、次に何を行うべきなのかを考える必要がありますし、またゲーム内で国を強くしていくための方法論や、戦争で勝つための知略を駆使する必要があります。

とにかく頭を使うゲームが楽しかったんですね。

単純な横スクロールのアクションゲームでさえ、ボタンを押してジャンプするタイミングを図ったり敵に攻撃されなようにするためにはどうしたらいいかと問題解決能力が鍛えられますし、パズルゲームやナンプレ系のゲームはスピード感のある動きの中でどこにどの形でパズルを置いていくのか、どこにどの数字を置けばよいのかといった頭の使い方を鍛えることに繋がります

考えてみれば、将棋やオセロやトランプといった古典的な遊びでさえ、突き詰めていくと大人でも難しい勝負の世界があるわけで、脳を鍛えるという点では学校や家庭で机の上で学習することと同様かそれ以上に、ゲームを楽しむためには頭を使う必要があるのです。

 

たとえばポケモンカードゲームが大好きな子どもが、そのキャラクターのすべての名前と特徴、どんな攻撃ができて、誰と組み合わせるとボーナスが発動するのかといったことをすべて覚えることができるのも、面白い脳の働きだと思いませんか。

また電車が大好きな子が、全国の路線や駅名、新幹線や車両の名前を覚えているということもあるでしょうし、飛行機の型式とその航路(路線図)を覚えたりもします。

大人でも覚えるのが難しいことを、子どもたちはそれらをゲームとして楽しみながら覚えてしまうのです。

あらゆるゲームが脳を活性化し、鍛え、地頭を良くする。

それは間違いない事実であり、ということはゲームを否定せずにもっとゲームを楽しむことで、その後の人生には必ずプラスになるのではないかと、そんなふうにも思うのです。

現代社会のお金儲け(ビジネス)もゲームみたいなもので、そのゲームを攻略するにはどうしたらいいかを考える日々ですよね。
三方ヨシオ

 

1日中ゲームをしてもOKというわけではなく、学校の勉強も大切ですし、スポーツをすることも大切です。

ただ、マンガやゲームをすべて否定して「やっちゃ駄目!」と頭ごなしに叱る親にはなりたくないなと。

むしろ、マンガもアニメもゲームも大賛成だけど、きちんとバランス良くやりましょうねと。

私自身、マンガをたくさん読み、ゲームもたくさんやってきたから今があると思っていますし、子どもたちにもマンガやゲームを通してたくさん頭を使って成長していってほしいなと思います。

それではまた。

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