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ゼロから資産運用に必要なまとまった資金を作る考え方とアイデア

おはようございます、三方ヨシオです。

本日は『ゼロから資産運用に必要なまとまった資金を作る考え方とアイデア』というテーマでお話ししたいと思います、よろしくお願いします。

 

無からお金を生み出せる黄金の羽根が落ちている

今目の前に、確実に1万円が当たるくじ引きがあったとして、あなたはここにいくら投下することができるでしょうか?

1000円?

5000円?

それとも9000円でもOKという人も多いでしょう。

なぜその決断ができるのか、それは、確実にリターンが得られるからという安心感があるからです。

 

そして、それが現実世界にもあるとしたらどうでしょうか?

打ち出の小槌のような幻想ではありません。

私は毎日毎月、そのくじ引きに1000万円投下して、1100~1200万円のリターンを得ています。

それこそが「せどり物販」です。

 

さて、少し飛躍しすぎた話から始まりましたが、今日はそんな前提を踏まえたうえで、稼げることがわかっている世界があるんだけれども、それでも手元資金が全然少ないから苦労しているんだろうという方へむけて、ゼロから資金を作っていく方法について、いくつかのアイデアと根本的な考え方についてシェアさせていただこうと思います。

 

低金利で借金する

借金と聞くと私たち日本人は「悪いモノだ」と脊髄反射的に拒否してしまう人が多いかもしれませんが、借金は全部が全部悪者ではありません。

そして私たち日本人の大多数が人生で最も大きな買い物をするために、とても大きな借金をしますよね。

住宅ローンです。

 

昨日も触れましたが、住宅ローンは超低金利時代の今、年間で支払う必要のある金利はおおむね0.5%前後が一般的です。

借り入れる額面が大きいので金利負担の絶対額も大きくなりますが、金利という数字だけを見てみるとこれほど有利な金融商品はないと言えます。

とはいえ、住宅ローンというのはその名の通り「家を買う」という目的に特化した借金ですから、借りたお金を運用に回すとか、せどり物販などのビジネスに使うことは許されていません。

 

ここで話を終えてしまってはいけません。

この考え方、つまり「借金は使い方によってはプラスになるのではないか?」というところに注目して世界を眺めてみると、色々なお得が私たちの周囲には存在しているんだということに気づきます。

先にお断りしておくと、今日のブログの内容のベースになっているのは、以下の書籍です。

まだ読んだことがないという方はぜひご一読をオススメします。最高のお金の教科書です。

新版 お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 知的人生設計のすすめ (幻冬舎文庫)

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「黄金の羽根」を手に入れる自由と奴隷の人生設計 (講談社+α文庫)

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本来の目的には借金を使い、手元現金は運用に回す

先ほど住宅ローンのことについて触れましたが、この世には、住宅ローン金利とまではいかないものの相応に低利率で使える借金がいくつか存在します。

たとえば国が運営している金融機関「国民生活金融公庫」では、教育にかかるローンとして固定金利1.66%でお子様1人につき上限350万円まで借りることができます。

教育一般貸付

 

金利1.66%でも十分に低利率と言えますよね。

子どもが1人2人といる家庭であれば、教育ローンとして借り入れることで手元に用意しておいた教育資金をそのまま資産運用に回していくことができるというわけです。

もちろん借金はタダでできるわけではなく、金利が発生します。

しかしながら、私たちはその借りたお金で遊ぶわけではありませんよね。

借りたお金は教育資金として使い、そのかわり手元にある資金は運用に回します。

つまり、手元にある資金を運用して固定金利1.66%を上回る成績を上げ続けることができれば、経済合理的に考えてお得な判断だと言えるでしょう。

 

こういった考え方はゼロから利益を生み出す方法論として、ひとつ大きなヒントになるのではないでしょうか。

すべては結果論になるので、数年後にどういう結果が得られるかは神のみぞ知る。
三方ヨシオ

 

また、この考え方は住宅ローンでも同じです。

住宅ローンとして借りたお金はもちろん家を買うという目的以外に使うことはできませんが、家を買うために用意しておいた頭金のための1000万円など、手元のお金は運用に回していくことができるかもしれません。

 

ビジネスを始める人にはさらにお得なチャンスもある

米国株式を積立投資して得られる年間利益は、平均化するとだいたい4~5%程度だということはご存知だと思いますが、私が推奨している「せどり物販」というビジネスに関していうと、毎月最低でも5%超の利益、平均的には10%前後の利益を確保することが可能です

資産運用とビジネスでは、かなり大きな利益率の差が生じるわけですね。

つまり100万円の借金をしてビジネスを始めた場合、1ヶ月で10万円稼ぐことができ、年間では120万円儲かりますから、1年後には100万円が220万円になっているという計算です。

あくまで机上の空論ですが、現実的に私のビジネスはそのような推移をしていますので、現実離れした話ではありません。

税金を考慮したとしても、ここから1割2割減る程度です。
三方ヨシオ

 

では、事業者向けの融資(借入)にはどういうものがあるかというと、

こちらも同じく国民生活金融公庫では、

といった様々な業態・状況に応じた融資制度がありますので、電話や窓口で相談して最適なプランを探すことができます。

人それぞれにどの融資制度を利用するかにもよりますが、設定されている金利は平均すると2%前後、2%以下のものも多いです。

つまり、500万円借りたとしても年間で支払う金利は5万円~10万円程度。

何らかの事業を行って500万円から年間それ以上に稼ぐことができたならば、その融資制度を利用することは無から利益を生む正しい判断だと言えるでしょう。

 

誤解を恐れずに言えば、手元資金が500万円あって年間10万円も稼げない人はビジネスセンスがなさすぎるので自分で稼ぐことは考えずに時給仕事をしたほうがむしろ効率的です。

せどり物販で言えば、500万円あれば毎月50万円、最低でも30万円くらいは稼げますから、諸々の税金や経費を差し引いても年間で200万~300万は残ります。

それをさらに運用に回してぐるぐる回転させることができれば、FIRE到達までの時間は短くなり、効率的にお金持ちになっていくことができますね。

 

 

借金は悪だと考えている人には今日のお話しは受け入れがたい部分もあるかもしれませんが、世の中のお金持ちは皆このようにして借金を味方につけてゼロからプラスを生み出し、急速にお金持ちになっていきます。

最初は私も借金をして、商品を仕入れ、販売してきました。

手元資金が全然ないから何も始められない、商売できないと嘆く前に、こうした現実が周囲にたくさん転がっているんだという事実を認め、できることから行動していきましょう。

時間は命です。

行動あるのみですね。

それではまた。

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