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収入の最大化 支出の最小化

2021年以降は楽天とペイペイライン連合の経済圏で生活するとお得になる

おはようございます、三方ヨシオです。

本日は『2021年以降は楽天とペイペイライン連合の経済圏で生活するとお得になる』というテーマでお話ししたいと思います、よろしくお願いします。

 

支出を下げて収入を上げるために楽天とペイペイラインを利用する

以前に、私は楽天市場やヤフーショッピングで商品を仕入れて転売する「ポイントせどり」を行っているとお伝えしました。

せどり業界にあって、最近特に顕著に感じるのが「ペイペイライン連合の稼ぎやすさ」です。

auPAYマーケット(wowma)についても確かに利益は出るのですが、初心者向け、特に稼ぐチカラをこれから身につけていきたいと考える方にオススメなのが楽天とヤフーになります。

楽天経済圏や楽天ポイントせどりについてはすでに世間のブログやYoutubeで多数の情報が出ていますので、まずはそれらを確認・理解していただくとして、今回は私が最近感じるペイペイ経済圏を利用するメリットについて整理してみたいと思います。

 

ソフトバンクグループが強い

ペイペイは言わずもがなソフトバンクグループが扱うブランドで、いまや日本全国で最も利用者数が多い電子決済手段です。

スマートフォン、タブレットを中心とした消費者動向や市場調査を行っているMMD研究所によれば、2021年1月時点の調査結果ではペイペイ利用者はダントツの43%超となっています。

次いで、ドコモのD払い、楽天ペイ、auPAY、そしてLINEペイと続きます。

やはり日本は通信会社のパワーが強く、自身が利用しているスマホ事業者の電子決済をそのまま利用する傾向がありそうです。

通信会社大手4社に加えてLINEの5サービスでほぼシェア全体を占めていますから、もはやメルカリやその他の決済サービスは瀕死の状態、今後の拡大は見込めないでしょう。

たくさんの事業者が利用することで消費者の利便性が拡大していきますから、今後はさらにペイペイユーザーが拡大しそうです。
三方ヨシオ

 

私は仕事柄これらすべての電子決済手段を利用していますが、やはり突出して利用しやすいと感じているのは、ペイペイと楽天ペイになります。

auPAYは後発組ということで積極的にプロモーションを展開していますし、2020年は特にお得に利用できる機会が非常に多かった印象ですが、今後も同じレベルで広告費を投下してユーザー獲得に邁進するとは考えづらいので、やはりペイペイ楽天の2強時代になっていくことが強く予想されますね。

 

ペイペイは支出に対してもお得になる

私たちFIRE志向の人間は、とにかく支出を下げて収入を上げるという点を重要視します。

そのうち、支出について言うとペイペイや楽天の経済圏で生活することで、より有利に、支出を抑えて生活ができますよね。

たとえば楽天モバイルを実質無料で利用できたり、せどりをすることで楽天保険に実質無料で加入できたり、このあたりは以前の記事でもお伝えしたとおり、楽天経済圏でせどり転売活動をするだけで「おまけ」としてお得な生活ができるのが現状です。

これに加えてペイペイ経済圏では、たとえばワイモバイルが実質990円で回線を使えますし、確保したサブ端末を使ってペイペイアカウントを作り、複数のアカウントでヤフショ&ペイペイモールで仕入れ販売することで大きな利益を狙うこともできます。

最近は楽天市場だけではなく、ヤフーショッピングやペイペイモールの利用者も増えていて、各ショップの売上も順調に推移しているようなので、今後もさらにペイペイをお得に利用したいユーザーがオンラインにも流れてくるという動きはより活発化しそうです。

コロナの影響もあってオンラインショッピングを楽しむ中高齢者も増えたようです。
三方ヨシオ

 

たとえばヤフーショッピングには楽天SPUのような仕組みで「ペイペイステップ」というのがありますが、この中にあるebookjapanというサービスを利用することで獲得ボーナスが増える中で、電子書籍がものすごく安く買えるお得なイベントが非常に多いです。

電子書籍といえばアマゾンKindleや楽天koboが有名ですが、コミックマンガを読むのならばebookjapanが最もお得に安く買えるケースが多いので、ペイペイユーザーは特に意識的にebookjapanを利用することをオススメします。

このあたりはまた1記事ごとに詳細にまとめていきたいと思いますが、個人的に大好きな横山光輝氏の三国志などは1巻330円で集めることができますし、とてもお得ですね。

横山光輝三国志(電子書籍)

 

収入(稼ぐチカラ)を伸ばすうえでもペイペイは重要な拠点に

冒頭で楽天やペイペイのせどりは今後も優れた稼ぐ場所になるという話に触れましたが、ペイペイという決済手段が世間的に強くなればなるほど、ペイペイによるオンラインショッピングの環境も優れたものになっていく可能性が高いと予想しています。

特に最近は楽天経済圏の改悪が取り沙汰されるケースが多い一方で、ペイペイ経済圏がむしろ有利に買い物できるのではないか、ペイペイ経済圏で生活するほうがお得ではないかというユーザーも増えていますし、そういったユーザー層を取り込むことに積極的なペイペイLINE連合は、今後も私たちにより有利な仕入れ環境を提供してくれるものと期待しています。

また、これは私個人的な見解ですが、これからポイントせどりを始めようと思うなら、楽天市場よりもヤフーショッピング・ペイペイモールで仕入れてアマゾンやフリマ、買取屋に販売するという方法が最もやりやすいと感じます。

なぜなら、ポイント還元の環境を最大化するための手順が明白で、誰にでも簡単にお得な環境を整備することができるからです。

先に取り上げたペイペイステップは大きく4つに条件が別れますが、そのうち2つはソフトバンク・ワイモバスマホを保持することで達成できますし、あとは年会費無料のヤフーカードを発行して毎月3万円以上利用して達成と、3サービスを利用して達成ということで、2ヶ月目にはすべてのペイペイステップを攻略して最大還元率を実現できます。

 

また、楽天は1人1名義しかアカウントを作れませんが、ヤフーIDについては一人でいくつ作っても問題ありませんし、また、ペイペイは1端末1アカウント利用することができるので、ヤフーせどりは1人でいくつものアカウントを準備して縦積みしていくことが容易であるという点も大きなメリットになります。

詳しくは今後また稼ぐチカラの詳細を書かせていただきますが、とにかく1ヶ月~3ヶ月で毎月5万10万稼ぐ程度ならあっという間に環境構築できてしまうヤフショペイペイモールせどりは、すべての初心者の方にオススメできる副業ですね。

 

 

ということで本日はザックリと現状の楽天経済圏・ペイペイ経済圏について見解を述べさせていただきました。

楽天は今後さらに改悪されていく雰囲気が漂う中、ソフトバンクグループの盤石な予算も手伝って、今後2030年へ向けてペイペイLINE連合は通信会社としても、オンラインコマース会社としても、さらに伸びていくのではないかなと感じます。

いち早くペイペイ経済圏に参加して、その恩恵をたっぷりと受け取ってみてください。

それではまた。

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