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サイドFIRE達成のために毎月積立投資に回すべき20~30万円を安定的に生み出す方法論

おはようございます、三方ヨシオです。

本日は『サイドFIRE達成のために毎月積立投資に回すべき20~30万円を安定的に生み出す方法論』というテーマでお話ししたいと思います、よろしくお願いします。

 

サイドFIRE達成には毎月20~30万円を毎月積み立てる必要がある

昨日の記事では、楽天証券のシミュレーターを用いて毎月どの程度積立投資を続けていけば資産5000万円にいち早く到達し、サイドFIREを達成できるのかについてお話ししました。

結論としては、

毎月20万円の積立で、およそ15年。

毎月30万円の積立で、およそ10年。

このあたりが、現実的にサイドFIREを達成して残りの人生をより豊かに過ごしていくというライフスタイルの基準となりそうです。

 

たとえばブログ読者のあなたの年齢が現在30歳なのであれば、毎月30万円積立できるなら、おおむね40歳を迎える頃にはFIREが目の前に見えているといった状況でしょうか。

私のように40歳を迎えてから本格的にFIREを意識しだした方であっても、一般的な引退年齢65歳からは10年以上の余裕を持ってその後の人生を楽しむことができると言えます。

 

ただ、やはりここで問題となってくるのは、

毎月20万とか30万とか、積立できるわけないでしょう!

と感じるところかと思います。

 

日本のサラリーマンの平均年収が400~500万円程度という数字を踏まえれば、手取り収入から毎月30万円も作れない可能性も高く、30万円投資に回したら生活そのものが破綻してしまいます。

特にお子さんがいる家庭であれば、今後子どもの成長に合わせて必要なお金も増えていきますし、私立の高校、大学と進学すれば、その分の費用負担も増大します。

そういったあたりを踏まえて、毎月20万~30万を安定して積立投資し続ける環境を作らなければならない、というわけです。

 

だからといって、

いや、これもう無理ゲーでしょ

と言ってしまえば、そこで試合終了、FIREは目指せません。

ですから、私たちはどうにかしてここを打開しなければなりません。

 

ここでは、より現実的に、具体的な方法論を2つお伝えしますので、自分の置かれている立場に応じて、どうすればそれを実現することができるのかを考えてみてください。

 

毎月30万円積立投資するプラン①

より積極的にFIREを目指したいと考える方が多いと思いますので、この記事でもよりFIRE達成のスピードが速くなる、毎月30万円の積立投資をイメージしながらお話ししていくことにします。

毎月30万円積み立てるというと、生活費以外で30万円の収入を得続けるということになりますから、まずはご自身の生活費がどの程度かかるのかを確認しつつ、支出のコントロールをしていくのが先決です。

支出の最小化カテゴリ

 

プランの1つめは、結婚している人限定のプランになります。

具体的には、夫が稼ぐ給与のみで生活し、妻の稼ぐ給与をすべて投資に回すパターンです。

なお、夫も妻も正社員で働いていること、子どもを生む場合には産休&育休の取れるホワイト企業であることが絶対条件です。

産休&育休で一時的に所得が落ちたとしても、数年で子育ての基盤が整えて社会復帰することで、また年収400万円近くまでは安定することが想像できます。

 

年収500~600と、都心部で働いている方であれば平均以上に稼いでいる女性もたくさんいらっしゃいますよね。
三方ヨシオ

やり方はシンプルで、毎月給与が入ってくる口座を管理し、生活費はすべて夫の給与口座で対応しつつ、妻の給与口座に入ってくるものは文字通りすべてを積立投資に回すことです。

もちろんここは、妻側の給与で生活、夫側の給与は投資ということでも構いません。

シンプルにすることが大切です。

 

毎月30万円入ってくる人もいれば、20の人、50の人、色々いるでしょう。

とにかく片側に入ってくる給与をすべて積立投資にまわしていくことができれば、おのずとFIRE達成までの道は短くなります。

毎月30万円捻出するのは相当にハードルが高いかもしれませんが、夫婦共働きであればこれはとても現実的なプランかと思います。

 

毎月30万円積立投資するプラン②

次は独身の方、または夫婦でも妻が専業主婦といった場合に考えられるケースです。

具体的には、毎月の生活はサラリーマンとして得られる給与のみで行い、FIRE達成のための毎月投資に回す資金は副業で稼ぐパターンです。

独身の場合は家族の協力を得るのが難しいので毎月30万円というと厳しいかもしれませんから、独身=相対的に年齢が若いということを踏まえて毎月20万円くらいを想定しても良さそうですね。

 

妻が専業主婦という場合、FIREのために収入を高めるための方法論としてパートやアルバイトに出て扶養の範囲内で働くという選択をされる方もいるかも知れませんが、これはオススメできません。

扶養の範囲内でパートに出るにしても時給1000円というとても非効率な時間の使い方になりますし、そもそも扶養の範囲内という制限を設けると、その時点で毎月10万円くらいしか稼げないということになってしまい、FIRE到達までの時間が長くなります。

ですからここでは、専業主婦には自宅で何らかの副業を実践してもらい、毎月20~30万円を稼げる体制づくりを目指すことを推奨します。

もちろんすべてをすべて妻に任せるということではなく、夫婦2人で協力しながら副業していくといったイメージです。

独身の方であれば、一人で就業時間外に副業して20万円を目指す、となりますね。

 

毎月20~30万円稼げる副業はたくさんあります

FIREのために副業を始める方は多いですが、全員が全員、うまく稼げるようになるかと言われればそれはNOです。

副業の選択ミスということもありますし、何か新しいことをスタートするということは、コンフォートゾーンからあえて抜け出すということになりますので、人間の本能としてやっぱり元のまま生活すればいいやと、FIREなんて自分には無理だと諦めてしまう人が多いからです。

副収入として毎月20~30稼ぐということ自体とても大変なことですから、まずはマインド面から、自分は必ずFIREにたどり着くんだと、夫婦でそれを達成させるんだと、強い気持ち、強い意志が必要です

 

そのうえで、もしどうしても自分の心が弱くて生活を変えていくのが難しいと感じる方は、どこかのコミュニティに入ってみるとか、誰かFIREについて相談できる人を作ってみると良いかもしれません。

ダイエットや筋トレにもパーソナルトレーナーがいるように、FIRE達成にも相談できる仲間や先生がいると心強いものです。

独身で一人で行動する場合には特に強い精神力が必要になりますから、心して取り組んでいきましょう。

夫婦であればお互いの目がありますので、半ば強制的に作業をし続けることができるというのも、二人で取り組むメリットと言えそうです。

 

 

では具体的に、毎月20~30万円を稼ぐ副業としてはどういったものがオススメになるでしょうか。

ここではまず主なものを取り上げながら、明日、もう少しひとつずつ詳しく見ていくこととします。

  • せどり物販
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  • ウェブデザイナー(イラストレーター)
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  • 動画編集者(YouTube)
  • 音声編集者(文字書き起こし)
  • ライター
  • 手作り作品販売

私はこの中で「せどり物販」を選択し、結局、いまは本業として法人を作って仕事をしています。

明日もう少しひとつずつ詳しく見ていきましょう。

それではまた。

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