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支出の最小化

大きな支出を調整できたら、次は通信費を見直してみよう

おはようございます、三方ヨシオです。

本日は『大きな支出を調整できたら、次は通信費を見直してみよう』というテーマでお話ししたいと思います、よろしくお願いします。

 

スマホ代やサブスクサービスなどを見直していく

以前の記事で、私たちの支出は大きく分けて8つあるとお話ししました。

  • 住宅費(家賃や住宅ローン)
  • 車両関連費
  • 保険
  • 通信費(スマホ代)
  • 税金(社会保険)
  • 食費
  • 教育費
  • 娯楽費

 

これまで住宅、車、保険についてそれぞれコメントしてきましたので、いわゆる「三大支出」をクリアにしたら今度はもう少し金額の小さな、でも毎月確実に私たちの財布からお金が出ていくものについて見直していきましょう。

知らず知らずのうちにコツコツと出費され続ける代表的なものが通信費、そして娯楽費関連です。

サラリーマンにはコントロール不可能な税金(社会保険)は無視するとして、食費や教育費は都度チェックできるものですから改めて見直す必要はありません。

逆に、スマホ代や娯楽費関連は気づかぬうちに毎月バケツから水が流れ出ている可能性がありますので、きっちりと意識して確認することが大切です。

 

通信費(スマホ代)が5000円以上なら見直す価値アリ

ドコモAUソフトバンクの三大キャリアで契約している人は、今日の話を特に注意して確認してください。

私たちは過去から現在に至るまで、スマホ契約を当たり前のようにしています。

しかしながら、2021年4月現在、選択できるスマホの料金プランは各社様々に競争激化している状況で、ともすると無駄な通信費を払い続けている可能性もあります。

 

まずは現在の料金プランや支払い額を確認する

ドコモAUソフトバンクで契約されている方は毎月5000円以上のスマホ代金を払っている可能性がありますので、特に注意が必要です。

端末代金と合算で請求がかかっていることもありますので、端末代金と、通信費とを分けて整理していきましょう。

仮に毎月の通信費が5000円を超えてくるようならば、通信プランを見直すことで削減できる出費はかなり大きくなります。

基本料+通信料、さらに無駄な費用としてよくあるのがオプションサービス料で、ここで無駄に1000円2000円と払っている可能性がありますから、よく確認するようにしてください。

 

格安回線会社と契約しよう

2021年4月現在、私の家族には主にワイモバイルで契約することを勧めています。

これは私の仕事である「せどり」と密接に関わっていることなので一般へのオススメという意味ではありませんが、たとえばワイモバイルであれば主回線はシンプルプランSで2178円、その後は家族割を適用していけるので1回線あたり990円で維持することができるのです。

つまり、家族1人がスマホを維持するための経費は毎月1000円しないということです。

これはかなり大きいのではないでしょうか。

参考:ワイモバイルのシンプルプラン

 

最安値のシンプルSというプランには通信量4GBが付属しているので、一般的な利用であれば十分なボリュームと言えます。

もし仮に外出時にYouTubeを見るとか、音楽配信を流しっぱなしにするといった使い方をするなら通信ボリュームも増えるでしょうからシンプルMやLにしたり、また頻繁に外部と通話をするということならかけ放題のオプションを追加していくと良いでしょう。

1回線あたり1000円を切って契約できる状態を維持できるというのは、あらゆる人にとって大きな費用削減プランになるのではないかと思います。

お得ポイント

ワイモバなど大手の通信網にMNPや新規契約する場合は、各代理店が提供しているキャッシュバックや端末代の割引などがとてもお得になるので、ワイモバショップなどで直接契約しないほうが良いですよ。

私は家族のスマホをMNPする際などはすべてオンラインで「おとくケータイ.net」さんのヤングモバイルを利用しています。

ヤングモバイル

 

毎月1000円が最近のスマホ契約の主流

同じく格安回線の会社でIIJMIOという会社が提供しているプランもオススメです。

2021年4月現在の料金設定は以下のとおりです。

IIJmioは三大キャリアの通信網を利用していて、通信網も安定していると評判の格安回線会社ですね。

2GB使えて858円です。4GB使えるものでも1078円とワイモバイルと同様に1000円程度の価格設定となっているので大変魅力的です。

今の時代、こういった格安回線を活用することで通信費を極限まで下げることが可能となっており、1人1回線あたり1000円で維持できるということを考慮すると、ドコモAUソフトバンクで無駄な出費を続けることは損失以外の何物でもないということに気付かされます。

しかも自分の電話番号をそのまま維持できるMNPという仕組みもあり、すべての契約をネットで完結できます。

もし家族全員の通信料が1万円を超えているようなら、今すぐに格安回線に乗り換えましょう。

 

格安回線って通信が不安定じゃないの?
格安回線の会社が使っている通信網は、ドコモAUソフトバンク各社の回線と同一ですから、通話やネット品質に大きな違いはありません。ただしみんながたくさんネットに接続する時間帯は多少なり影響が出る可能性はありますが、在宅中は自宅のひかり回線WIFIを使いますし、外出先でもLINEやちょっとしたネットサーフィン程度ならば体感としては気になるレベルではないと思います。
三方ヨシオ

 

ということで、本日は通信費の見直しについて2021年4月現時点でのオススメをご紹介しました。

仮に家族4人で2万円近くの費用を払っている場合、これをすべて格安会社に変更すると15000円近くの削減が可能になります。

1年に換算すると15000円×12ヶ月=18万円にもなりますから、これは今すぐに見直していくべきではないでしょうか。

私も、私の家族も、皆一様にスマホ料金を下げることに成功していますので、ぜひあなたもこの恩恵を受け取ってみてください。

それではまた。

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