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FIREマインド

プレ値商品を買い占める転売ヤーに未来はない

おはようございます、三方ヨシオです。

本日は『プレ値商品を買い占める転売ヤーに未来はない』というテーマでお話ししたいと思います、よろしくお願いします。

 

人気商品発売当日は転売ヤーが群がるお祭りに

昨日、5月28日には迷惑な転売ヤーたちが群がる2つの人気商品の発売日となりました。

1つは、ポケモンカードゲーム「ソード・シールド」の拡張バック『イーブイヒーローズ』です。

ツイッター上にはコンビニで買い占めることができたとドヤる人の声や、子どものためにコンビニを何軒も回ったけど買うことができないという嘆くお母さんの声なども広がっていました。

また、予約をしていたのに別の誰かが自分の予約分を持って帰っていたという事件も様々なところで発生していたようで、今後の予約販売の在り方についても見直す必要がありそうです。

1BOX定価4950円に対して、おおむね2倍の1万円程度で売られているような状況ですね。
三方ヨシオ

 

さらにもう1件は、雑誌の付録として販売されることとなった「ゼスプリキウイ・ブラザーズのポーチ」です。

あくまでもおまけなので値段はつけられませんが、雑誌の本体価格が定価1580円に対してメルカリではその10倍以上の値段がつけられて転売されているという話がツイッター上でも飛び交っておりました。

 

全国のコンビニでは買い占め行為が横行し、毎回このように人気商品が発売されるタイミングでは転売ヤーたちのひどい行いが続いているような状況です。

このような行為に対して「せどらークソが!」といった言葉も多くなるわけですが、せどり物販を行っている私から言わせていただくと、まったくもってせどり物販という活動と、このような迷惑転売ヤーはぜんぜん違う生き物だということを主張したく。

そして迷惑転売ヤーは遅かれ早かれ絶滅していく生物であることを理解いただきたく、本日はこの内容をテーマにして深堀り解説していきたいと思います。

 

転売ヤーは長続きしない疲弊するゲーム

商売・ビジネスは、持続性があってナンボの世界です。

私はFIRE達成のスピードを超高速にするため、せどり物販というビジネスで稼ぎ、そこで得た資金を毎月30万~50万とインデックス投資に回していくことでより早い段階でのFIRE(サイドFIRE)を目指しています。

資産1億にたどり着くためには少なくともあと10年程度はかかるかと思いますが、もし大きな資産が築けたとしても、私は今やっている「せどり物販」をやめようとは思いません。

なぜなら、せどり物販(ポイントせどりによる消耗品のリピート販売)というビジネスモデルが超長期にわたって持続可能だからです。

 

1発で1万円を稼いで終わるものよりも、1回の利益は100円、200円かも知れませんが、継続的に1ヶ月で100個200個販売し続けられる、そしてそれが何年も継続できるやり方のほうがどう考えてもビジネスとしては優れていると私は考えます。

転売ヤーたちが群がるような商品は、そもそも数が制限されていて買い占め行為が横行するわけですから、来週も来月も同じ商品を買うことはできません。

運良くそのような商品を手に入れることができたとしても、販路としてメルカリやフリマなどで販売していくにしても、同様に高額転売するライバルが増えますし、また高額転売を否定する人たちもたくさんいますから不買運動が起こることも大いにあります。

注意ポイント

  • 同じ商品を繰り返し買い続けることができない
  • プレ値(定価よりも高額になる状態)の商品はいつもあるわけではない
  • 販売時にも様々な壁がある

このような状態のビジネスが長続きするわけはありませんし、そこに投下する時間とお金は果たして価値あるものになるのでしょうか?

 

持続可能な商売を目指そう

私は、サイドFIREを目指すうえで大切なことは、超長期に持続可能な環境を作っていくことにあると考えています。

一度サイドFIREという立場を手に入れることができたとしても、一部の収入は労働所得(事業所得)でまかなっていくという考え方が大前提にあり、その事業所得はある程度安定して継続的に見込める状態・環境を作っていくほうがより精神的にも安心して残りの人生を過ごすことができるはずです。

サイドFIRE達成を50歳とした場合、人生100年時代ではまだまだ折り返し地点。

年齢が上がっていけばいくほどに、新しいチャレンジをするのが億劫になるでしょうし、面倒くさいという気持ちのほうが先行します。

その前に、その後10年20年と継続していけるであろう商売のやり方を模索し、チャレンジし、体制を整えていく必要があるわけです。

 

今、私はまさにその状態を維持することができていて、おそらく今後10年20年と、せどり物販(ポイントせどり)の世界は継続するでしょうし、私のやり方は数十年変わらずに通用する方法だと考えています。

この体制を維持できれば、私がサイドFIREを達成した後でも、問題なく毎月50万円100万円という事業所得を生むことはできるはずですし、少ない労力で最大の利益を稼ぎ続けられると思います。

このような状態は、プレ値の商品を買い占めて転売するという迷惑行為を続けていても絶対に実現することができません。

人様に迷惑をかけ続ける商売はそもそも商売とは呼びませんし、道徳的にも疑問符がつく状態ですから精神衛生上も良くありませんよね。

私は三方良しの商売をしたいです。

仕入元も幸せ、私も幸せ、そして買ってくれた方も幸せという状態。

そんなシンプルで誰にも迷惑をかけずコツコツと稼ぎ続けることができる状態を維持していきたいと思います。

プレ値商品の転売が話題になって、自分もそういう転売でお小遣い稼ぎがしたいなとふと考えてしまう人もいるかも知れませんが、そんなものは長続きしないので最初から無視したほうがいいですよというお話しでした。

それではまた。

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